第11回 授業の感想  H18.01.21

小晃(シャオ  ホァン) 小健(シャオ ジェン) 小光(シャオ グアン) 恵恵(ホィ ホィ) 小夏(シャオ シャ) 小華(シャオ ホァ) 佳佳(ジャ ジャ)

場所はH公民館
参加したのは小夏,小华,小佳,惠惠,小光,小健,小晃,の7人でした。

始めのあいさつをした後、まず「蜗牛与黄鹂鸟」中国版のCDを聞かせました。「すげー、はやい!」と男の子たちが叫び声を上げました。CDを聞き終わり、先週の引き続きで歌の2番から教え始めた。最初のうちは先週来た子たちがメロディーを覚えていたのでノリノリでした。先週と同じように子どもたちに「一つ一つ文字を指で指しながら歌う」と指示しながら歌詞を短く切ってゆっくり教えました。先週来られない子の側に行って一文字一文字ちゃんと指で指すように見本を見せました。

最初、先週来られない子たちは声が小さく、堂々と歌えませんでしたが、しばらくたつとみなと同じように口をあけて歌うようになりました。誉めたり、励ましたりして歌を繰り返して歌い、また1番も加えて練習しました。まだまだ自分たちだけで歌うのは無理ですが、最後にCDをかけて一緒に歌ったときは、みんな一生懸命ついていって、だれも「はやい」などと言わなくなりました。

歌が終わって休ませずにピンインの子音に入りました。これからが最後の詰めと思って、一つ一つの子音に発音から書き方まで厳しくチェックを入れました。

まず「b」(ボー)から「w」(ウ)までの23個の子音が全部言えるか、一人一人に聞いてみました。できる子に言ってもらい、できないと言った子たちにはグループで言ってもらいました。ひとりでもできるようにお願いしておきました。

書き方のほうでは、ピンインの教材を見ながら一つ一つ写してもらい、特に配置に気をつけるようにして書いてもらいました。一人一人ずつまる付けして、正しい子に100点をあげ、間違いのある子には直してもらい、正解だったら同じ100点をあげました。3回以上直した子もいましたが、文句一つ言わず皆一心になって頑張りました。

子どもたちが大きくなったせいもあるかもしれませんが、勉強する姿勢についての注意が少なくなり、授業もスムーズに進めるのがとても嬉しいことでした。今の考えとしてまず日常会話ではなく、「ピンインをクリアする」という3月までの目標に向って前進!

投稿者 chnjr : 2006年01月22日 21:23

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