3年生第1回 授業の感想 H18.04.15
場所はH公民館
参加したのは小光,小康,小真,小晃,惠惠,小華,小夏の7人でした。
(欠席者 佳佳、小健)
3年生ご進級おめでとうございます!
春休み終わり10日からまた学校生活に戻った子どもたち、急に大きくなった気がしました。
今年6年生達が中学校に進学し、部活などまた決まっていない影響で教室の開きは少々遅れますが、継続するつもりでいます。
3年生たち最初の中国語の授業です。
今年度はピンインの四声、簡単な漢字、身近な会話そして中国の童謡、歌を用意してレベルアップしたいと考えて授業の内容を取り込みました。
さっそく授業に入りましたが10時半で始めるところ遅刻してくる子がいて、その度に説明を繰り返したりして出来れば10時半と思わないで10時25分ぐらい教室にはいてもらいたい。ぜひ!
今日の授業は子どもたちの流れにながされないように授業内容を最後まで進んでまいりました。意外についてこられると感心でした。
四声のつけたかにまず「a」を頭に来ている母音の5つに四声をつけて、書き方と発音を繰り返し練習しました。漢字は4文字教えましたが、「頭」と言う漢字に対し日本と中国の書き方の違いに子どもたちがとっても驚いていました(中国では「头」)。
会話のところでは名前を一人一人個別に教え、自分の名前を言えるようにカタカナのふりを付けていいことにしました。これからは授業の始めに毎回自分の名前を言えるように練習していきます。最終的には素早く自分の名前を言えるようになってもらいます。
童謡と歌は4回ぐらいの授業で覚えてもらうようと考えています。昨日は歌が短いのでクリアした子がいましたが、童謡が長いのでまたまた時間がかかりそうです。
投稿者 chnjr : 2006年04月16日 21:54





