3年生第4回 授業の感想 H18.05.20
場所はS公民館
参加したのは小光、小健、小晃、小華、小夏、小康、小真、惠惠の8人でした。
(欠席者 佳佳)
H公民館がバラまつりの関係で使えないため、久しぶりにS公民館小研究室を利用しました。テーブルと椅子があってとても教室らしく、こどもたちにとっても畳の部屋より坐り心地がよく、落ち着いて中国語の勉強できるようでした。これからは予約が取れれば利用し続けたいですが、お母さんたちにとって少々遠いかな~。
先週と同じように、授業の始めにこどもたちに中国語の自分の名前を聞きました。小康と小真はまだまだ練習が必要ですが、他の子たちはもう大丈夫。それに自信が少しついてきて、声も大きくなりました。
ピンインには「i」から始まる五つの子音「i ie iu in ing」に声調をつけて発音と書き方を練習しました。こどもたちは書くのに慣れてきたようなので、速く、綺麗に、正しく書くことに集中していました。発音のほうもなかなか上手で、四声もだいぶ理解してきたようです。一生懸命音の違いを区別しようとしていました。
数の発音がどうしても濁ってしまう。それを直すため1~10までの数字をもう一回ピンインをつけて一つ一つ、一人一人指導しました。「u」と「an」、「s」と「sh」を来週も練習します。100まで数えることを目標にしています。
家族紹介の会話に触れてみました。発音を耳に慣らすまで言い続けるしかないと思って、しつこく練習させました。時間の関係で「数数」の童謡は2回練習したが歌は出来ませんでした。
こどもたちは少しずつ中国語の発音に慣れてきています。教えるほうもやりがいが感じるようになり、このままグループの遊びの感覚でやっていけば、そのうち会話が出来るようになって、ますます楽しくなると思います。あまりしつこく押し付けないように心がけようと思います。
投稿者 chnjr : 2006年05月28日 12:41





