授業の感想

4年生 授業の感想 H19.07.21

小晃(シャオ  ホァン) 小健(シャオ ジェン) 小康(シャオ カン ) 小華(シャオ ホァ)

場所はS公民館
参加したのは小華、小健、小康、小晃の4人でした。

今日は小夏が来るはずでしたが、家族全員寝坊してしまってお休みでした。他の数名も事前に用事があって休みの連絡がありました。

8月に教室の皆で横浜の中華街へ行こうという計画を立てました。今日はその対応して、授業内容を食事に関する中国語にしました。

漢字の発音はとても難しい。いっぺんにこんな数の単語を覚えられないのは承知の上です。強引に繰り返し朗読をやらせ、頭に詰め込む。ま、最終的には「おなかが空いた」「喉が渇いた」「メニュー下さい」、メニューに書いてある料理を教えてもらうために「これはなんですか?」また食後に「美味しかった」、「おなかがいっぱい」など言えたらいいなと思っています。

小康は今日は自分から会話の練習をやっていました。意外とできるので周りの友達は驚きの連続。それから自分が中華街へ行けないと言いながらも時々練習に加えていました。

小晃は中国語教室の時間とサッカーの練習時間が重なってしまい、出席は難しい状態。たまたま今日は来られて小康と同じように中華街に行けないと言いながらも大声で授業に参加していました。

残りの二人はやる気満々。来週も練習してもらって本番の時にぜひ使ってもらいたい。

言葉というのは危機感がないと覚えられないし、積極的に話さないと喋れないのは当たり前です。小健と小華ファイト!

4年生 授業の感想 H19.07.07

小健(シャオ ジェン) 小光(シャオ グアン) 小康(シャオ カン ) 小真(シャオ ゼン) 惠惠(ホィ ホィ) 小華(シャオ ホァ) 小夏(シャオ シャ)

場所はH公民館
参加したのは小華、恵恵、小康、小健、小真、小夏、小光の7人でした。
(欠席者 小晃)

日直は小健でした。いつも授業の前に自己紹介の練習をしていました。今日は小康と小真が積極的にやってみたいとのことなので、皆と一緒にやってもらいました。そこそこまでは言えたので、ほめました。

一体音節を中心に授業を行いました。16個の一体音節を覚えるのに大変です。今日は並べを整理して、ノートに書きながら進めました。

一組:zi  ci  si     (3)
二組:zhi chi shi ri (4)
三組:yi wu          (2)
四組:ye yue yun yuan(4)
五組:yi yin ying    (3)

上の一から三組は子音とのつなぎを説明して、四と五は母音との違いを子供達に話してもらいました。3,4,2,4,3で分けて、数字で覚えやすいように繰り返し読んでもらいました。

新しい単語「吃」(食べる)と「喝」(飲む)を教えました。最近果物の単語を中心にピンインのやり方や、声調符号のつけ方など教えています。物を食べる時、飲む時の単語も加えて教えたほうが受け入れやすいと考えています。

本当に感心するぐらい子どもたちが飽きないでついてくれたこと。最後に「ミンノン」の朗読とても素晴らしかった。機会があったら、お母さんたちに聞かせてあげたい。

4年生 授業の感想 H19.06.23

小健(シャオ ジェン) 小光(シャオ グアン) 小康(シャオ カン ) 小真(シャオ ゼン) 惠惠(ホィ ホィ) 小華(シャオ ホァ) 小夏(シャオ シャ)

場所はH公民館
参加したのは小華、恵恵、小康、小健、小真、小夏、小光の7人でした。
(欠席者 小晃)

今日は計画通り授業が進みました。「一体音節」の16個を黒板に書き出して、先に子供達にノートに写してもらい、何回か読んだ後に説明をしました。

「一体音節」は数が16個あります。子音と母音また音節の知識があったから意外に早く理解してくれました。とても教えやすかった。

果物の単語は「香蕉」「苹果」「菠萝」を中心に勉強し、ピンインの「三連音節」に触れました。「三連音節」は子音、介音と母音三つを並べた音節です。発音するとき子音が軽く、介音が短く、母音が強くというルールを説明し、子供達は早くも分かってくれました。

それから、「这是什么?」(これはなんですか?)の疑問文を使って、習った果物の単語を復習しました。最後に唐詩「ミンノン」を朗読してもらった。小華、恵恵、小健、小光の4人は一人ずつ読んでもらいました。4人ともとても上手で発音もなかなかのものでした。ちょっぴり嬉しかった。あとの三人はもうちょっと時間がかかりそう。

教室全体は落ち着いて、ときどき集中力が落ちますが、出来る子に負けない気持ちがあって、それぞれ頑張っていました。

4年生 授業の感想 H19.06.16

小晃(シャオ  ホァン) 小健(シャオ ジェン) 小光(シャオ グアン) 小康(シャオ カン ) 惠惠(ホィ ホィ) 小華(シャオ ホァ)

場所はH公民館
参加したのは小華、恵恵、小康、小健、小晃、小光の6人でした。
(欠席者 小真、小夏)

今日も小晃が遅刻で、日直は小光にお願いしました。

最近学校でもローマ字の勉強を始めています。“ピンインでローマ字ですよね”と小晃の一言で今日の授業の内容を変えてみました。

黒板に五十音図のローマ字を書き出して、子供たちに日本のローマ字と中国のピンインを比較してもらいました。「aiueo」は単母音で、「ka sa ta na ha ma ya ra wa」行の個々の頭のローマ字をよく見るとピンインの子音に該当している。皆“え~、本~当だ”と感心して目が大きくしていました。中国のピンインは子音と母音に分けていますが、日本のローマ字は分けることなく、中国の「一体音節」に似て、そのまま発音する。音節の数から見るとはるかに中国の方が多いということを認識してもらいました。

それから、音節の組み合わせを歌のように “子音の「c」、母音の「ao」第3声「cǎo」「草」”と練習して、最後は唐詩の「ミンノン」を朗読して授業を終わりにしました。

4年生 授業の感想 H19.06.09

小晃(シャオ  ホァン) 小健(シャオ ジェン) 小光(シャオ グアン) 小康(シャオ カン ) 小真(シャオ ゼン) 惠惠(ホィ ホィ) 小華(シャオ ホァ) 小夏(シャオ シャ)

場所はH公民館
参加したのは小華、恵恵、小夏、小康、小健、小真、小晃、小光の8人でした。

今日も全員出席です。「日直をだれかやってもらえないですか」と聞いたところ、「ぼくやります」と手を上げてくれたのは小康です。いつものように幼い笑顔でニコニコ。「じゃ、お願いしますね」と私も遠慮なく頼みました。

子音、母音を習った後、漢字とのつながりを結び付けたい。何のために子音と母音を習ったかそして、習った子音と母音をどう使えば、一つの漢字の読み方がわかるのかが今学期の課題です。

家族の発音おじいさん、おばあさん、お父さん、お母さん、お姉さん、お兄さんなど、今まで触れあったことがあるので、例としてそれらのピンインを書き出して、子音、母音、声調符号をピンインの中から一つ一つ見つけ出してもらいました。三つぐらいの漢字を一緒にやった後、個人的に質問しながらみんなに声をかけました。助けながらも結構できるように見えました。この調子で進めていけば、少しずつピンインの意味をわかってもらえるでしょう。そして、自分たちでピンインができるようになるでしょう! またまた時間がかかるけどね。

授業の感想
 
ページトップへ